RAPT×読者対談〈第89弾〉ニューエイジと満州と大本教と蝦夷共和国。背後にいるのは同じ一族。
http://rapt-neo.com/?p=37507
今回の対談は、前回の対談の続きとなります。一回では収まりきれなかったので、二回に分けて公開しました。前回の対談は以下になります。
○RAPT×読者対談〈第88弾〉悪魔崇拝を世界中に広めたニューエイジ・ムーブメントの恐怖。
しかし、続きとは言っても、今回の対談は前回の対談とは全く違う内容になっています。
今回の対談で、先ず我々は「ニューエイジ」の牽引役となった「マハリシ」についての話をしていますが、ここから話は意外な方向に進んでいくことになります。
結論から言いますと、「マハリシ」の話が「満州」につながり、さらには「大本教」につながり、「蝦夷共和国(青森と北海道)」につながり、そして「明治維新」へとつながっていくのです。
余りに予想外な話の展開に、私自身も驚きを隠しきれませんでした。
「マハリシ」がヒンズー教の行者であり、「超越瞑想」というものを作って「ニューエイジ」を全世界に始め、この「ニューエイジ」から「ニューエイジ・ミュージック」なるものが誕生した、ということは前回の記事でも書いた通りです。
で、この「ニューエイジ・ミュージック」の作曲家の一人に「坂本龍一」がいます。
念のため、代表的な「ニューエイジ・ミュージック」の作曲家の名前をここに掲載しておきます。
---------------------(以下、こちらから転載)
代表的な作曲家(50音順)
・アディエマス
・アンドレ・ギャニオン
・ヴァンゲリス
・エンヤ
・喜多郎
・ケルティック・ウーマン
・坂本龍一
・サラ・ブライトマン
・シークレット・ガーデン
・ジャン・ミッシェル・ジャール
・ジョージ・ウィンストン
・タンジェリン・ドリーム
・ディープ・フォレスト
・ハンス・ジマー
・久石譲
・平沢進
・ブライアン・イーノ
・マイケル・ナイマン
・マイク・オールドフィールド
・ロジャー・イーノ
・エニグマ
---------------------(転載ここまで)
で、この「坂本龍一」は「ベルナルド・ベルトリッチ」というイタリアの映画監督と一緒に「リトル・ブッダ」や「ラスト・エンペラー」という映画を作りました。
○ベルナルド・ベルトルッチ – Wikipedia
「ラスト・エンペラー」は中国の清朝の最後の皇帝である「愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)」を主人公にした映画です。
で、この映画はアメリカの「アカデミー賞」の全9部門(作品賞、監督賞、撮影賞、脚色賞、編集賞、録音賞、衣裳デザイン賞、美術賞、作曲賞)を総なめにしました。
○ラストエンペラー – Wikipedia
それだけイルミナティの連中にとって、この映画が重要だったということでしょう。
では、なぜそんなにこの映画が重要だったのかといえば、恐らくこの映画を通して「愛新覚羅溥儀」の名を全世界に知らしめたかったからでしょう。
こんな映画でも作らないことには、「愛新覚羅溥儀」なんて誰も見向きもしてくれませんからね。
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で、この「愛新覚羅溥儀」は中国の「清朝」の最後の皇帝であると同時に、「満州国」の皇帝でもありました。
で、この「満州国」は、旧日本軍が「河豚計画」という名の下、第二次大戦中に「偽ユダヤ人」のために作ろうとした国家のことです。詳しくは以下のリンクをご参照ください。
○ヒトラーによるユダヤ人大量虐殺はなかった。その背後に隠された誰も語らぬ「河豚 (フグ) 計画」とは。
○満州国へのユダヤ人移民計画が失敗し、パレスチナにイスラエルが建国されるまで。または「河豚計画」が声を大にして語られない理由。
しかし、この「満州国」についてさらによく調べてみると、「満州国」を建国しようとした真の黒幕は、実は「旧日本軍」ではありませんでした。彼らは単なる使い走りに過ぎなかったのです。
では、その真の黒幕とは誰だったのか……?
驚くなかれ。実は「大本教」の教祖「出口王仁三郎」だったのです。
「出口王仁三郎」が「満蒙」という地に、一つの宗教国家を作ろうとした……。
しかも、全世界的に……。
それが「河豚計画」のそもそもの始まりだったのです。
---------------------(以下、こちらから転載)
王仁三郎は、中国道院・世界紅卍字会の協力のもとに数人の側近と共に入蒙(満州・蒙古)する。
王仁三郎は、中国道院との提携によって道院の宣伝使としての資格をもっていたので宗教の布教には支障がない。
そこで「まず宗教的に進出するのだ」と語り、宗教的・平和的に蒙古を統一し、東亜連盟実現の基礎を打ち立てたいと考えていた。
しかし、出口宇知磨に渡した手紙には、「ことの成否は天の時なり・・・王仁30年の夢いまやまさに醒めんとす・・・」と記されていた。(前掲書*1)成功する確率は低いと見ていたのであろう。
「王仁蒙古入記」によると、「蒙古王国の建設よりひいて新疆、チベット、インド、シナの全土を宗教的に統一し、東亜連盟の実行を成就し、ついでロシア、シベリアにその教勢をひろめ、パレスチナのエルサレムに再生のキリストとして現れ、欧米の天地に新宗教的王国を建設し、国祖の使命を完成せん・・・」。
王仁三郎は、蒙古だけでなくさらに西に進軍することを考えていた。この構想に、協力してきた人々もたまげてついていけなくなるのであった。
後日王仁三郎は語っている。
「蒙古から中央アジアをへて太古のエデンの園、太古のエルサレムへの世界の源をたずねにいくつもりだった。
人類文明の源アルメニアについては、わしの『霊界物語』にくわしくあらわしてある。ノアの方舟のひっかかっとる山へも登る気やった。
いまの人類史の始点にさかのぼると、もうひとつまえのムー大陸時代の文明の研究ということがやかましゅうなってくるだろう。馬にのって、くる日もくる日も走りまくった。
一週間ほどして、もうだいぶエルサレムも近づいたやろと地図をみてがっかりした。針で突いたほどもうごいておらん。地球というものはなんと大きなもんやろう」。
関西の一流財界人の集まりである清交社主催の「出口王仁三郎氏にものを聞く会」での答えであった。
王仁三郎は、張作霖の配下でチャハル方面の実力者、盧占魁の兵に守られ、霊界物語(大正10年の第一次大本事件後に王仁三郎が書いた第二の経典)と西王母の衣装(能楽『西王母』の主役が身にまとう衣装。西王母は女の神様で、中国古典に出てくる救世主)を積んだ車を引いて、自身は盧占魁から贈られた白馬にまたがって蒙古草原を進軍して行った。
王仁三郎は、ダライ・ラマだ、ミロクだといって進軍する。各地で「聖者来る」といううわさがひろまり、人々が群れ集まって王仁三郎を拝んだという。
もくろみは、端緒についたかにみえた。
しかし、事態は暗転する。満州の独裁者張作霖は、盧占魁の勢力が拡大することに危機感を募らせ、討伐軍を派遣する。盧占魁は捕らえられ殺される。
王仁三郎は、捕らえられ銃殺一歩手前までいく。あえなく、蒙古王国は潰え去ったのであった。わずか4ヶ月ほどの夢物語であった。しかし、日本ではやんやの喝采が巻き起こったのだった。
---------------------(転載ここまで)
で、この「出口王仁三郎」の宗教国家を作ろうという目論見に、日本軍が乗り、「河豚計画」を構想したというわけです。
○河豚計画 – Wikipedia
で、この「河豚計画」には「世界紅卍会」が協力したようですが、この「世界紅卍字会」のメンバーが以下になります。(ちなみに、私は今回の対談の中で「紅卍会」のことを「べにまんじかい」と呼んでいますが、正しくは「こうまんじかい」です。ただし、「べにまんじ」の方がわかりやすいので、これからも対談では「べにまんじ」と読むと思います。)
---------------------(以下、こちらから転載)
■主な会員
・出口王仁三郎
・出口すみ
・内田良平
・張海鳳
・陳漢森
・今小路了円
・浅野和三郎
・林出賢次郎
・岡田茂吉
・植芝盛平
・堀川辰吉郎
・谷口雅春
・出口日出麿
・出口直日
・安岡正篤
・笹川良一
・笹目秀和
・中西旭
・五井昌久
・伊與田覺
・呉清源
・西園寺昌美
---------------------(転載ここまで)
今回の対談では、このメンバーの中でも特に「植芝盛平」のことを取り上げています。
○植芝盛平 – Wikipedia
なぜ、この「植芝盛平」のことを取り上げたかというと、「ニューエイジ・ミュージック」の作曲家「ジョン・デンバー」がなぜか「植芝盛平」の作った「合気道」に入れ込んでいたからです。
もちろん、これは単なる偶然ではないでしょう。
前回の記事でも書きました通り、「ニューエイジ」はその後、日本では「スピリチャル」として受け継がれていったのですが、この「スピリチャル」を日本に普及させたのが「大本教」です。
○RAPT×読者対談〈第84弾〉自己啓発もスピリチャル系も悪魔崇拝。
○RAPT×読者対談〈第85弾〉江原啓之・美輪明宏から始まったスピリチャルブームもすべてはルシファー信仰。
で、「植芝盛平」も例に漏れず「大本教」の信者でした。
ということは、「植芝盛平」も「ジョン・デンバー」も、結局は同じものを信じていたということになります。ということは、「ジョン・デンバー」にとって「植芝盛平」は信仰の先輩になるのです。
だからこそ、「ジョン・デンバー」は「植芝盛平」の作った「合気道」に入れ込んでしまったわけですね。
で、この「植芝盛平」は「戊辰戦争」にも参加しています。
○戊辰戦争 – Wikipedia
「戊辰戦争」とは明治政府と「奥羽越列藩同盟」との戦いのことで、この戦いに敗れた「奥羽越列藩同盟」の一部の勢力が北海道に逃げ、その後、北海道に「蝦夷共和国」なる国家を建国しようとしました。
○蝦夷共和国 – Wikipedia
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しかし、その勢力もまた明治政府と「箱館戦争」で戦って負けてしまいます。
○箱館戦争 – Wikipedia
で、この「奥羽越列藩同盟」の勢力の一つに、かの有名な「白虎隊」があったわけですが、この「白虎隊」のドラマのエンディング・テーマとして「ニューエイジ・ミュージック」の音楽家「ケルティック・ウーマン」の曲が使われたとのこと。
(ちなみに、「白虎隊」のドラマは数多くのテレビ局が制作しています。「ケルティック・ウーマン」の曲が使われたのは、テレ朝のドラマでのことです。詳しくはこちら)
で、その曲の名を「ユー・レイズ・ミー・アップ」と言って、フィギュアスケートの「荒川静香」がこの曲を使って演技をしたため、日本でも一躍有名になりました。
で、「植芝盛平」に話を戻すと、彼は「武田惣角」という人物から「大東流合気柔術」なるものを学んでいます。
○武田惣角 – Wikipedia
で、この「武田惣角」はもともと「清和源氏」であり、その祖父は「西郷頼母」という人物に「陰陽道」を教えています。(対談では教わったと話していますが、逆でした。申し訳ございません。つまり、「武田惣角」の祖父は陰陽師だったということですね。)
○西郷頼母 – Wikipedia
で、この「西郷頼母」もまた「箱館戦争」で明治政府と戦っていますし、「武田惣角」の父もまた「会津戦争(戊辰戦争の一つ)」で明治政府と戦っています。
つまり、「植芝盛平」とその一族は、どこからどう見ても「蝦夷共和国」の建国に加担していたということです。
(ちなみに、今回の対談の中で私が疑っていた通り、「西郷頼母」と「西郷隆盛」は何らかの親交があったようです。多分、彼らも同じ一族なのでしょう。詳しくは以下のリンクをご参照ください。)
○「西郷頼母」と「西郷隆盛」の間に親交があった!? – 平成の虚無僧一路の日記
で、現代においても、イルミナティの連中は性懲りもなく「北海道と青森」にまたも「蝦夷共和国」を建国しようとしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
○ジョン・タイターの予言は既に着々と実現しています。「蝦夷共和国」はユダヤ人を北海道に移住させる「河豚計画」の一環として誕生する予定です。
しかも、その目的は「偽ユダヤ人」を北海道に移住させるためです。
つまり、第二次大戦中に「満州国」でやろうとして失敗したことを、今度は「北海道と青森」の地でやろうとしているのです。
そのためでしょうか。青森の「弘前市」の市章には、「紅卍会」のシンボルマークがそのまま使われています。
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もしかしたら「弘前市」こそが新たに建国される「蝦夷共和国」の首都になるのかも知れません。
で、この「弘前市」生まれの人物の中に「りんごの木村さん」がいて、さらには「日本メソジスト教会」を作った「本多庸一」がいます。
そして、この「本多庸一」もまた「戊辰戦争」に参加していますし、「青山学院」の二代目院長にも就任しました。
「青山学院」といえばフリーメーソンのカレルギーと結婚した「青山みつ」で、「青山みつ」といえば「東出融氏」の親戚でしたね。詳しくは以下のリンクをご参照ください。
○RAPT×読者対談〈第75弾〉あらえびす・東出融の正体(1)
で、「青山学園」のある東京の「青山」も、青森県の「弘前市」も、どちらも西洋風の雰囲気が漂っています。
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やはりどちらの地域も「カレルギー」のような西洋人のフリーメーソンが関わっていたということかも知れません。(ちなみに、対談でお話している「盛美園」は弘前市ではなく、平川市でした。申し訳ございません。)
実際、フリーメーソンの前身である「テンプル騎士団」が、昔から「青森」に注目していたことが分かっています。(詳しくは以下のリンクをご覧ください。)
○ジョン・タイターの予言は既に着々と実現しています。「蝦夷共和国」はユダヤ人を北海道に移住させる「河豚計画」の一環として誕生する予定です。
しかも、「青山」は「青」い山と書きますし、「青森県」も「青」い森と書きます。これは単なる偶然でしょうか?(笑)
ちなみに、この「弘前市」生まれの「本多庸一」はキリスト教徒と自称しつつも、やはり本物のキリスト教徒ではありません。
というのも、彼はキリスト教徒の代表者として政府の関係者とともに会合を開いているのですが、ウィキペディアにはそのときの様子について、以下のように書かれてあるからです。
---------------------(以下、こちらから転載)
1912年(明治45年)2月25日に、内務次官床次竹二郎の企画で、神道、仏教、キリスト教の三派の会同ために政府関者と各宗教の代表が出席した。
政府は原敬内務大臣らが出席、キリスト教代表として、本多と宮川経輝、千葉勇五郎、井深梶之助ら7名が出席した。
翌日、三派の大乗が再度会合して、決議案を検討した。キリスト教側はこの会同に進んで協力して、神仏二教と同等の待遇を受けたことを喜んだ。これを、三教会同という。
---------------------(転載ここまで)
仏教と神道の神といえば、その最高神は「国常立尊」であり、すなわち「ルシファー」のことです。
で、その「ルシファー」は、キリスト教の神である「ヤハウェ」にとって最大の敵です。
そして、当然のことながら、キリスト教徒にとっても「ルシファー」は最大の敵です。
それなのに、この「本多庸一」はその「ルシファー」と「ヤハウェ」が同等の待遇を受けたからといって喜んだというのです。
はっきり言って、これはクリスチャンとしてあるまじき行為です。まさに神を冒涜する行為です。
これだけ見ても、「本多庸一」が本物のクリスチャンでないことは明らかです。彼も確たる「悪魔崇拝者」なのです。
しかも、「本多庸一」のつくった「日本メソヂスト教会」はその後、「日本基督教団」に吸収合併されることになりましたが、その「日本基督教団」の統理となった「富田満」も、教団設立の際、「天照大神」と「天皇」をわざわざ拝みに行っています。
以下、ウィキペディアの「日本基督教団」の記事になります。
---------------------(以下、こちらから転載)
■伊勢神宮参拝
1942年1月11日、富田満統理は伊勢神宮に参拝して、天照大神に教団の設立を報告した。
「富田統理は十日夜行にて出発し、鈴木総務局長を帯同して十一日朝、伊勢大廟に参拝せられた。而して我が国における新教団の発足を報告し、その今後における発展を希願せられた。」
■天皇に拝謁
1942年11月26日、富田満統理は昭和天皇に拝謁。
「畏くも天皇陛下におかせられては軍団多事の際、政務殊の外御多端に亘らせ給うにも拘らず、特別の思召をもって26日午前10時宮中において各教宗派官長、教団統理者に拝謁仰付けられた。」
富田満統理は、この日の光栄を次の如く謹話した。
「本日特別の思召を以って私共宗教団体の代表者に対し、拝謁を賜りましたことは、宗教界においては全くはじめての光栄でありまして宏大深遠なる聖慮の程洵に恐悦感激に堪えないところであります。
申すまでもなく今日は大東亜戦争完遂のため、我国は総力を挙げてこれに邁進しているのでありますが、私共は特に宗教報国のために感奮興起して愈々一致協力祖国のため、大東亜共栄圏建設を目指して、凡ゆる時難を克服して行かねばならないと思います。
この日の感激を銘記して超非常時局に當り、匪躬の誠を致して聖恩の万一に答え奉らんことを期せねばならないと存じます。」
---------------------(転載ここまで)
「天照大神」とは、これまた聖書の神「ヤハウェ」に敵視されている「アシェラ」のことです。そして、天皇もその「アシェラ」を崇めていましたし、「国常立尊=ルシファー」をも崇めています。
それなのに、その天皇と会うことができたことを「光栄」だと言い、その栄誉をムダにしないためにも、天皇のために「大東亜共栄圏構想」を絶対に成功させなければならないとキリスト教の信者たちの前で述べたとのこと。
この「富田満」もまた完全なる悪魔崇拝者に違いありません。つまり「天皇」の一味だったのです。
で、「本多庸一」とともに欧米に訪問した人物の一人に「井深梶之助」がいて、彼は明治天皇のすり替えに加担したとされるキリスト教の牧師「フルベッキ」とともに聖書の「文語訳」を完成させたとのこと。
ウィキペディアにも、「(井深梶之助は)文語訳聖書の旧約聖書にヘボン、グイド・フルベッキ、P・K・ファイソン、松山高吉、植村正久らと共に協力して、明治21年(1888年)に完成する」とはっきりと書かれてあります。(出典はこちら)
ちなみに、「フルベッキ」が天皇のすり替えに加担したという話については、ネット上では「デマ」だという話でもちきりになっていますが、これが「デマ」でないことは、このブログの賢明な読者の皆さんであれば重々お分かりのことと思います。
○フルベッキ群像写真 – Wikipedia
なので、ここでは敢えて「フルベッキ」のことについて述べることはしません。
しかも、この「フルベッキ」の下で、かの有名陰謀論者「副島隆彦」の先祖である「副島種臣」が英語を勉強していたそうです。
ウィキペディアにも「1861年から1862年にかけては佐賀藩の大隈重信と副島種臣がフルベッキの元を訪れ、英語の講義を受けている」とはっきりと書かれてあります。(出典はこちら)
ということは、「副島隆彦」の先祖もまた「大室虎之祐」を明治天皇に担ぎあげた一味だったということになります。つまり「副島隆彦」もまた「田布施一族」なのです。
○副島隆彦とは何者か – kojitakenの日記
有名陰謀論者の「中丸薫」も「紅卍会」のメンバー「堀川辰吉郎」の孫で、「副島隆彦」も「田布施一族」の子孫。思った通り、有名暴論者はみんなイルミナティの一員ということになりそうです。
どうりで彼らがまともな話をしてくれないわけです。
で、さらに話を続けると、「本多庸一」の仲間の一人に「井深梶之助」がいて、彼もまた「日本基督教団」の指導者であり、「明治学院」の二代目総理。
で、この「井深梶之助」の一族からソニーの創業者「井深大」が誕生し、「井深大」が「マハリシ」のつくった「超越瞑想」を福利厚生の一つとして早い時期から取り入れました。
---------------------(以下、こちらから転載)
日本では、超越瞑想は自己啓発のはしりのような意味を持ち、1980年代中頃にはサラリーマンを中心としたストレス解消法として広められ、企業の福利厚生としても取り上げられた。
労働省産業医学総合研究所の研究(衛生学学会1987原谷隆史/古川千勝)などがきっかけになり、ソニー、京セラなどが企業導入したが、その背景には、井深大、稲盛和夫などのトップの影響があった。
日本の企業による瞑想研修は海外にも影響し、IBM、ゼネラルモーターズなどの大企業も研修として採用したが、バブル崩壊や、超越瞑想と同じく瞑想、ヨガ、空中浮揚を行ったオウム真理教による一連の事件の影響で、その後、瞑想研修は下火になっていった。
---------------------(転載ここまで)
見事に「マハリシ」と「大本教」と「田布施」と「ソニー」とが一つにつながってしまうわけです。
しかも、「マハリシ」の作った「超越瞑想」は、先日もご紹介した「ロハス」のマーケットと非常に密接な関係があります。
というのも、ウィキペディアには以下のように書かれてあるからです。
---------------------(以下、こちらから転載)
超越瞑想は、広範囲にわたって効果が研究されてきた瞑想法の一つであり、1970年代の最初の研究以来、350以上もの研究論文が科学誌に掲載されてきた。
補完・代替医療(補完的健康アプローチ)としても注目され、アメリカ国立衛生研究所からの助成金を受けて、不安感・高血圧・心臓発作・脳卒中などに関する超越瞑想の研究が行われている。
超越瞑想の団体では、超越瞑想の効果が科学的根拠に基づくことが主張されているが、従来の研究は支持者によるものが中心で、その研究方法と結果の妥当性に疑問がもたれている。(とはいえ、瞑想実践の意義が否定されているわけではない。)
また、ある都市または国家の1%以上が超越瞑想を行うと(超越すると)、犯罪の減少、穀物の収穫量の増加などの社会へのよい影響「マハリシ効果」があることが統計的に示されているとしているが、因果関係は証明されておらず、チェリー・ピッキングや盲信、データのねつ造が指摘されている。
(註:「EM菌」と同じく、何でもいいことが起きれば、「超越瞑想」と関連付けたがる人がいたわけでしょう。)
TM運動(超越瞑想の普及運動)は、精神的運動、新しい社会的運動とも呼ばれるが、宗教であるという見解もあり、学者のほとんどはそう認識している。
一方、超越瞑想の団体は現在、超越瞑想は宗教ではなく、心と体をリラックスさせるテクニックであると主張しており、そう捉える人も多く、超越瞑想が宗教的な行為であるか否か、普及団体が宗教的な団体であるか否かはしばしば議論の的になっている。
アメリカでは、超越瞑想のテクニックとその理論面である「創造的知性の科学」を公教育に導入することが政教分離の原則に反するとして裁判が行われ、1979年に敗訴している。
(註:「マクロビ」と同様、本当に心身の健康に役立つというよりは、単なる思想の一つのようです。)
最近は、超越瞑想の学校導入に反対する声は少なくなっているという意見もあり、民間の資金によって、アメリカの18の学校が超越瞑想を取り入れている。
超越瞑想は、理論面である「創造的知性の科学」、独自のアーユルヴェーダを含むマハリシ・ヴェーダ健康法(英語版)、インド占星術、インド風水(マハリシ・ヴァーストゥ(英語版))、ヨーガなどと共に世界中で教えられている。
関連組織は、超越瞑想の普及・教育を行う組織、企業に提供する組織、アーユルヴェーダ製品の製造・販売会社、金融会社、不動産ディベロッパー、再生可能エネルギーや持続可能な農業を推進する団体などがあり、関連サービス・関連商品を提供する巨大組織に成長している。
---------------------(転載ここまで)
で、以下のウィキペディアの記事を見ての通り、「超越瞑想」の関連組織は「ロハス」の5大マーケットとほとんど同じものです。
---------------------(以下、こちらから転載)
■LOHASの5大マーケット
頭文字をとってSHAPEと呼ばれている
Sustainable Economy(持続可能な経済)
グリーン都市計画、SRI、省エネルギー商品、代替エネルギー、フェアトレード等。
Healthy Lifestyle(健康的なライフスタイル)
自然食品、サプリメント、オーガニック、マクロビオティック等。
Alternative Healthcare(代替医療)
ホメオパシー、アーユルヴェーダ、自然治療、東洋医学、鍼治療、レイキ等。
Personal Development(自己開発)
メンタルトレーニング、スピリチュアル、ヨガ、ピラティス、瞑想法、自己啓発、アート、能力開発等。
Ecological Lifestyle(エコなライフスタイル)
リフォーム、環境配慮住宅、家庭用品、エコツーリズム等。
---------------------(転載ここまで)
で、「ニューエイジ・ミュージック」の音楽家の一人「坂本龍一」も、「ロハスクラブ」の理事に就任しています。
---------------------(以下、こちらから転載)
■ロハスクラブ
有限責任中間法人。ロハスクラブの活動内容は、「ロハス商品の審査・承認」、「ロハスマークの発行・許諾」、「ロハスデザイン大賞の運営」「ロハス・ライセンスビジネスの展開」と発表されている。
代表:小黒一三(トド・プレス代表、『ソトコト』編集長 J-WAVE『LOHAS TALK』ホスト)
理事:坂本龍一(音楽家)、福岡伸一(分子生物学者・青山学院大学理工学部教授)、大井法子(弁護士・虎ノ門総合法律事務所)、長友啓典(アートディレクター・K2)
---------------------(転載ここまで)
どうやら「マハリシ(ニューエイジ)」と「ロハス」は完全に一体になっているようです。
こうなってくると、我々は「健康・自然・環境・エコ」といった耳障りのいい言葉に騙されないように十分に気を付けなければなりません。
前回の記事でも書きました通り、「ニューエイジ」は「神智学」から誕生していて、その「神智学」は悪魔教のオカルト学に他ならないのですから。
ちなみに、「坂本龍一」が現在のように大きくのしあがってきたのは、やはり彼の先祖に大きな理由があったようです。
---------------------(以下、こちらから転載)
1952年、東京都中野区に生まれた。
父は河出書房の編集者で、三島由紀夫や野間宏、中上健次などを担当した坂本一亀。
母は帽子デザイナーで銀座の宝石商に勤務。
祖父は実業家、第五高等学校と京大とで池田勇人と同級で生涯の親友として付き合い、池田首相の葬儀に友人代表として弔辞を読んだという。
---------------------(転載ここまで)
彼の父親が「三島由紀夫」や「中上健次」と仕事上の交流があって、祖父が日本の首相「池田勇人」と交流があった……となれば、その子供(孫)の「坂本龍一」がのしが上がるのは当然のことと言えます。
「吉川晃司」もそうでしたが、このような大物には生まれたときから大きな晴れ舞台が用意されているというわけです。
また、対談の中でもお話しています通り、「ジブリ」映画のほとんどのサントラを担当している「久石譲」も「ニューエイジ・ミュージック」の音楽家として名を連ねています。
○日本のニューエイジ・ミュージシャン – Wikipedia
「ジブリ」といえば、社長の「星野康二」が創価大学出身でしたから、やはり「創価」も「マハリシ」とつながりがあるのでしょうか。
○星野康二 – Wikipedia
まあ、あるに決まっています。
何せ「マハリシ」の作った「超越瞑想」は「マントラ・ヨーガー」の一種であり、「マントラ」とは「真言」という意味であり、「真言」といえば「真言宗」であり、「真言宗」といえば「高野山」であり、「高野山」といえば、そのシンボルマークが「八葉蓮華」であり、その「八葉蓮華」を「創価学会」もシンボルマークとして使っていますからね。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
○RAPT×読者対談〈第85弾〉江原啓之・美輪明宏から始まったスピリチャルブームもすべてはルシファー信仰。
また、「ダブル村上」と呼ばれた「村上春樹」と「村上龍」も、「ニューエイジ」を普及させるための広告塔だったということが、今回の対談ではっきりと分かりました。
特に「村上龍」は「坂本龍一」と大の仲良しで、しかも二人とも、なぜかその名前に「龍」と付いています。「龍」といえば……。
そして、「村上龍」はやたらと「LSD」をネタにした小説を書きまくっています。例えば、以下のような……。
どうして「イビサ島」をネタにしたのだろう、と思っていたら、結局、村上龍も「ニューエイジ」の信奉者で、「イビサ島」では「ニューエイジ」にとって必要不可欠な「LSD」が、世界中で規制された後も多用されつづけていたからです。
---------------------(以下、こちらから転載)
■現在のLSDの状況
世界中で規制され、ヒッピーのムーブメントが去った後、LSDの使用は激減した。
日本では、LSDが麻薬に指定された次の年である1971年においてはLSD事犯が麻薬取締法違反で検挙された人員のうち45.5%を占めるものであったが[78]、1986年においては1.2%にまで減少している。
しかし、1980年代後半にスペインのイビサ島のクラブでプレイされていた楽曲をイギリスのDJ達が本国に持ち帰ったことから起こったセカンドサマーオブラヴのムーブメントや1990年代前半に起こったアシッド・ハウスリヴァイバル等において再びLSDは(多幸系のドラッグとともに)多用されるようになった。
現在LSDはクラブで使用されるドラッグとして、覚醒剤や大麻、MDMAと並ぶ地位を確立している。
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LSDの多くはアメリカ、ドイツ、スペインで作られており、アメリカで作られたものはイギリスに、ドイツで作られたものはイスラエルに、そしてスペインで作られたものが世界中に流通していると言われている。
また、医療分野においては再びLSDを治療薬として活用するための実験が、NPO組織「幻覚研究協会 (MAPS)」の支援の下、スイスで2008年より始まっている。
---------------------(転載ここまで)
清原一茂が「覚せい剤」で捕まったときには、マスコミがあれだけ大騒ぎするくせに、その一方で、村上龍のような有名な作家が「LSD」を礼賛するような小説を書いても、社会から容認され、さらにはテレビに出て尊敬される……。
この世の中のモラルの基準が、どれだけいい加減なものかがよく分かります。
ちなみに、上の転載記事に出てくる「LSDを治療薬として活用するための実験」を行っているNPO組織「MAPS」は、「ロスチャイルド」のお膝元の「スイス」にあり、そのロゴマークは以下のような「ホルスの目」です。(出典はこちら)
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やはりイルミナティの連中は、「大麻」と同じく、「LSD」をも世界中に広く普及させたくて仕方がないようです。
本当、「はた迷惑」もいいところです。もしかしたら、この「はた迷惑」という言葉も実は「秦氏」から来ているのかも知れません。
貴嶺会は昭和54年(1979年)に設立されており、翌年に顕彰慰霊祭を行っています。赤字部分をご覧下さい。貴嶺会の目的は、“天照大神を崇拝する真実の世を造ること”だと思われます。
ところが天忠党顕彰慰霊祭有志の名簿を見ると、安倍源基の名があります。“続きはこちらから”以降をご覧になるとわかるように、彼は特高警察部長で、多くの人を拷問で虐殺した人物です。おそらく彼は貴嶺会の会員であったと考えられます。
だとすると、貴嶺会が目的とする“神の子同志が嘘も隠しもない真実の世”とは一体何なのか。要するに、自分たちの意思に反する者は拷問をして虐殺をしても罪にならない世の中を造るということだとしか思えません。事実、特高警察の犯罪は放置されたままになっています。そう考えると、現在安倍政権が憲法を改正しようとしている意図がとてもよくわかります。彼ら“神の子同志”には、おそらく人権という概念は無いのだと思います。
天照大御神を、本物のホツマの神である天照大神として捉えているのか、それとも彼らの中ではイエスキリストと同一視しているのか定かではありませんが、彼らのこうした祈りを受け取る神というのは、本当に神なのかどうか疑念が残ります。
最後に一言付け加えておきます。ホツマの神の天照大神の血筋は、孝明天皇の代で途切れています。彼らが奉じる堀川辰吉郎や前田ゴロウといった裏天皇は、天照大神はもちろん、神武天皇や応神天皇の子孫ですらありません。彼らはイスラエルの血筋であると言って良いでしょう。このように本来の皇統を入れ替え、神話も歴史も改竄しておきながら、“嘘も隠しもない真実の世を造ること”がどうすれば出来るのか、理解に苦しむところです。
本物の天照大神もイエスキリストも、天界の改革においてとうの昔に滅び、完全消滅しています。4月10日に降り注がれた光によって、彼らもこうした事実を今は知っているかも知れません。