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バーバラ・マーシニアック 自分自身で考えるのか、それとも与えられたものを信じるのか

宇宙人情報A組ではありますが、B組のコブラ最新の、宇宙人関与の近代史と、合せて、しっかり、お勉強してくださいね。Φ(´゜π゜`)φ

自分自身で考えるのか、それとも与えられたものを信じるのか

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-5dc4.html
ローマ帝国の一部であったキリスト教会は、霊的なことをばら撒きながら同時に、あなた方の心を支配する暴君となり始めました。そして彼らはあなた方のよく知る『聖書』というものを書き直すことで歴史を変え始めたのです。その中身は、建前としての愛を基本とする新しい思考形態ではありましたが、実はその目的は、あなた方をコントロールするためにデザインされたエネルギーだったのです。

   それはあなた方の魂と精神だけでなく、人々のエネルギーを支配するためには、あなた方の心を管理することが重要だったからです。そしてここでも再びあなた方は、新しい権力に従うことで自分の力を譲り渡してしまい、彼らの述べる愛ではなく、恐怖によって支配されることになりました。こうしたことは、あなた方すべての人々に何回も起きたことです。あなた方は恐怖することよりも、愛することの方をすぐ忘れてしまうのです。

   この2千年以来、あなた方は自らの力を他人に委ねてきました。
   それはまず第一に、自分が何を考えればいいかを他人に決めてもらうことを許し、第二に、あなた方それぞれが独自につながる霊との間に、宗教的仲介者の指図を受け入れることで「割り込み」を許したことです。

   すべての人々は大いなる存在の分かたれた分身であることから、誰もが自分よりもより大きな存在とつながっています。あなた方の時の始まりから、誰もが、男も女も霊と会話することができました。つい最近になって神々が管理されるようになりあなた方から切り離されるまで、神々(という宇宙の存在たち)はいつもあなた方の近くにいる友人でした。

   それが魚座時代(2千年前)になってからは、一定の人々しか神(霊)と会話してはならないという命令がカトリック教会から出されました。そしてあなた方はお金や品物を奉納して(仲介者である)司祭に祈ってもらい、このようにして聖職者や法王を通してつながることを受け入れたのです。それは暗黒時代の始まりであり、病や無知が生み出す大いなる恐怖の時代でした。特に、この2千年間の2番目の5百年間は非常に暗い時代でした。

現代の人々が抱く恐れは、ローマ時代の人々が抱いた恐怖心と同じもの

   しかし闇がすべてを覆う時代には常に光が差し込み、そうした光の訪れる夜明けには多くの人々が目覚めるものなのです。しかしこの自由で新しい考え方が定着するまでの間に、それに気づいた闇の噴火が起こり、それが彼らによる殺戮と破壊に満ちた異端審問という宗教裁判だったのです。彼らは人々の思考をコントロールし、制限することに躍起になりました。それは彼らが決めた「正しい」とされていることに従って考えることを強要し、そうしない人々は夜に連れ出されて殺されたのです。

   今と比べると当時は人口も少なくて管理しやすかったこともあり、多くの人々は秘密を知ることと、彼らの決めた決まりを破ることを怖れて生活していました。ですから前に進み出て、「あっ、王様は裸だ。服を着ていない!」と真実を言う者はほとんどいなかったのです。そのために誰かが進み出て真実を話す時には、(そんなこと言って、知れたら殺されるぞ! と恐れ)、愛の代わりに皆が恐怖心を抱いたので、地球を包んでいる恐怖の周波数は極めて大きかったのです。

真実を述べる人々に愛の念を送る

   そして今のあなた方が生きる時代も当時とよく似ており、そのことから学ぶ必要のある訓練もよく似ています。ですからあなた方の中の真実を語る者たちが勇気を出して、「王様は裸、服を着ていない」と言う時は、あなた方はその意見に同意するしないは別にして、そうした人々の勇気に愛を送ってください。

   あなた方の知らないこれまでの地球の歴史には、長く続いた文化や国家、文明がたくさん存在していました。しかし現在のあなた方はすべてが分断化されて分離され、実はつながりのない時代に生きているのです。しかも時間の追い風は弱く、内容も濃くない時代です。そしてあなた方の祖先の時代もまた、文明も思考形態も少なく、血筋や目的なども少ない時代でした。

   その時代もさらにコントロールされていました。
   依然としてその実験の中心地は、肥沃な三日月として知られる、古代の建造物に満ちている中近東と呼ばれる地域に常に集中していました。エジプトにあるピラミッドは、宇宙と意志疎通をするために音の装置として使われていました。また電磁場の力を調整するための重り(おもり)としても使用され、実際に地球のグリッドに鍼(はり)を刺すツボを創造していたのです。

   大ピラミッドは地上の見える部分にだけ存在しているのではなく、それと同じ部分が対を成すように地中にも埋まっています。地下構造は宇宙のエネルギーが伝達されるように、地球に突き刺さるように作られており、それが時代から時代へと伝達されるように設計されています。

   今日あなた方が知る大ピラミッドは、非常に長い時代にわたって存在し続けているものです。ですから、近代のあなた方の考古学者や歴史家たちが作った記録や物語は、当然、再検討して見直される必要があります。石でつくられている古代の建造物のすべては宇宙の影響を受けており、現代の学者たちが考えているものよりももっと古代のもので、あなた方に与えられた歴史の本の説明よりも偉大な目的を持っているのです。

   私たちが分かち合うこうした知識を考慮するにしたがい、あなた方がすでに受け取っている知識といわれるものが、実は常に理屈に合っているとは限らない、ということにあなた方は気づくことでしょう。あなた方はこうした場所を訪れることで、あなた方のルーツを発見できるかもしれず、現在のイランやイラクに当たる古代ペルシャ帝国に引き寄せられるかもしれません。

   しかし今の世界的現状のせいであなた方はそこに入ることができませんが、それらの場所は、かつての神々が彼らの実験を行なった肥沃な三日月地帯の一部として、人類の意識の発展の鍵を握っているのです。

   あなた方がいかに自らの現実を創造するのか、あるいは破壊するのかを、彼らは常に観察しています。あなた方は最終的に気がつくのでしょうか? あるいは言われたままを信じるのでしょうか? あなた方は常に時間をかけて観察され、研究されているのです。しかしあなた方は何度も何度もこの惑星へ転生してくることから、そのプロセスにおいていずれ落とし穴に繰り返しはまってしまうのです。

   2万6千年をあなた方の1年間として生きている存在たちがおり、あなた方を観察しています。たったの1年です。 あなた方よりももっと偉大で、あなた方から学びまた理解するために、あなた方に影響を与えて干渉する存在たちがいることを想像してみてください。彼らの1年間が2万6千年だとすると、あなた方にとっての100年は長く感じられても、他の多くの存在たちにとっては瞬(またた)く間なのです。

自分自身で考えるのか、それとも与えられたものを信じるのか

   あなた方がいかに自らの思考にたどり着いたのかを、私たちは尋ねます。
   「知る必要がある」として決められ、それを主張する学校で自分は何を学んだのかについて、あなた方は自問することでしょう。あなた方にすでに渡されている知識や歴史を再度探求し、見直すことで、それがすべてであった狭い観点をもっと広げ、新たな視点から人生を含め見つめ直すことがあなた方の挑戦です。

   つまり、これまで教えられてきた神々の準備した知識という住処(すみか)を出て、自分自身の住処に足を踏み入れるのです。それは自分自身で考えることを学び、何を信じるかを自分で決めるということです。これをするには勇気が必要ですが、しかしあなたは1人ではありません。

   電磁場のエネルギーに変化が起きるにしたがい、地球の地場は弱くなっていきます。
   肉体も精神構造も今までと同じようには保つことができなくなります。そして地場が弱くなるとカオス(混沌)が起きるのです。カオスに対していかに対処するかはもう1つの大きなテストですが、現実がバラバラになっていくにしたがい、あなたが何をするかというあなた方の経験を決定します。

   つまり「光の家族」のあなたがなぜここにいるかという最大の理由は、自分の観点から生きる体験をすることにあるのです。それによって生物学的な球体である地球に影響を与え、理想としては、あなた方は新しい周波数を放射する存在なのです。

 
  FAMILY  OF  LIGHT  Pleiadian Tales and Lessons in Living
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book
『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版
 抜粋


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